全自動麻雀卓をえらぶ

いよいよお店の要(かなめ)である全自動麻雀卓を決めましょう!

全自動麻雀卓は種類もたくさん!

予算と照らし合わせながらお店の目的に合わせた全自動麻雀卓を選びましょう!

 

選ぶ基準

予算を設定しましょう!

麻雀卓は機種・機能によって値段が大幅に変わってきます。

自分の運営するお店の形態を決定し、それに合わせた麻雀卓を選びましょう!

 

・枠は点数表示枠が必要か?

点数表示枠とは、4人の持ち点状況が常にわかるように手元に表示される機能が付いた枠のことです。

こちらは価格的に言えば、点数表示がついているものとついていないものとでは5万~30万円位差があります。

点数表示枠が必要かどうか判断するにはお店の形態が重要になります。

現在ほとんどの麻雀店様では点数表示枠の付いた全自動麻雀卓が設置してあります。

予算的に足りているということであれば、点数表示枠のついた全自動麻雀卓を設置するのが一般的です。

 

・枠は精算機能の付いたものが必要か?

精算機能とは、各自の持ち点からウマ、場代を計算し、最終的な精算金額の結果が一発で表示される機能のことです。

こちらは価格的に言えば、精算機能がついているものとついていないものとでは10万~50万円位差があります。

精算機能搭載の枠が必要かどうか判断するにはお店の形態が重要になります。

例えば、セット専門店の場合はお客様同士で精算するケースがほとんどなので、精算機能付きの枠は不要になります。

フリーのお店の場合は必要なケースと不要なケースがあります。

こちらの判断はお店のルール、レートが大きく関係してきます。

不要なケース

例えば点10(テンピン)のお店の場合、お客様自身で精算がしやすいので、使わなくても大丈夫なケースがあります。

他でもノーレートや、点1、毎回決まった金額の移動など、ルールによっては不要になるケースがあります。

必要なケース

例えば、点5、点3といったレートでお客様が結果を計算しにくい場合はやはり必要になって来ます。

点10(テンピン)でもお客様からすれば、精算機能がついていたほうがわかりやすく、好評のようです。

 

・本体を選ぶ

枠が決定したら、それが対応している本体を選びましょう!

枠と本体はそれぞれ対応しているもの同士でしか使用できないので、注意が必要です。

本体は機種によって、使用する牌の大きさや、築牌の方式などが異なりますので、性能を比べてみて自分が納得のいく機種を選択しましょう。

 

実際に全自動麻雀卓を見てみる

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